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2017/12/08

社会人が教える就職活動をする上で持つべき考え方
筆者:城後翔汰
 



 

「企業の選び方・探し方が分からない。。。」「どういう基準で会社を判断していくべきなのか分からない。。。」

あのとき、こういう視点で企業を見ていればな。
もっと考えて企業を選ぶべきだったな。
入社して3ヶ月でこういった後悔をしたくなければ、ぜひ読み進めてみて考え方の参考にしてください。

 
 
 

社会人の先輩からのアドバイス

 

未来で働く社員から、学生への就職活動に対するアドバイスを集めてみました。
 

・新卒入社5年目 男性 課長 同志社大学卒
「最初から自分で決め付けない事。 
最初は名前を知っていてイメージの良い会社ばかりに 
目がいきがちですが(私もそうでしたが苦笑)、 

実際に働き出してみると「いろんな面白い会社があるなぁ」と感じます。 
自分には合わない、と決め付けるのは、 その会社の事をよく知ってから判断してみてはでどうでしょうか。 

自分の可能性を自分で狭めないでください。 
もちろん時間は有限ですから、沢山の会社と出会うには、行動あるのみです!」


新卒1期生の男性社員!海外事業の立ち上げも行いました。


 

・新卒入社3年目 男性 主任 関西学院大学卒どんな職業につくかより、どんな自分になりたいかをしっかり考えていくべきだと思います

一つの会社に属していても様々な仕事があります。
厳しいことを言うかもしれませんが、自分がやりたいことを絶対出来るという保証はありません。

それならば、自分がどんな人物になるか、社会の中でどういう役割を担いたいか、この2点に絞り働きたい企業を探すべきです。

軸がしっかりとしていれば、おのずと理想とする企業像が見えてきます。私はそうして今の会社に巡り合えました。」


入社2年目で新規事業の責任者となり活躍しています!


 

・新卒入社5年目 女性 課長 京都外国語大学卒
「”自分らしさを最大限にアピールしてほしい ”
自分の就職活動を振り返ってみると、 最終的には自分らしく気持ちを相手に伝えられる人が企業側もほしいのだと解りました。 

初は私も、その企業らしい自分にならなくては駄目だとばかり考えていましたが、 

それで入社できてもきっと長続きしなかったと思います。 

だったら、まだ選べる段階にいる学生さんには、めいっぱい自分らしさ、 想いを相手に伝えて、相思相愛で入社できたら良いなと思います。


 

・入新卒社1年目 男性 中京大学卒
将来の理想像を持つことが大切だと思います。 理想があれば、就職活動を進めていく上での判断軸となります。 
とはいっても理想が見つからない方も いらっしゃると思います。 
好きなこと・夢中になれたことを振り返ると、 何かヒントを得られるかもしれません。 
数多くの企業を見ることができる就職活動の中で 理想とは何かを見つけてください。」


 


大切なのは、自分の可能性を狭めないようにすること

先輩社員の声にあるように企業名や大手のグループ会社という視点だけで企業を探し、就職活動をしているあなたはもったいないです!
 

もちろん企業名にブランド力がある会社や、大手のグループ会社は素晴らしい会社です。
 

しかしそこだけを見ていては自分の可能性を自分で狭めてしまいます。
まずは視野を広げ企業を見てみるべきです
社会人になり、仕事をすると様々な職種や業界の人と接点を持ちます。


いままで自分が知らなかったような仕事もたくさんあります。
だからこそ、視野を広げる大切さを先輩達は後輩へのアドバイスとして残していきます。
 

入社して後悔しない企業の選び方は、人それぞれだと思います。
しかし会社の名前ばかりではなく、本当に自分がやりたいことや、働きたいとおもえるような環境を見けることも大切です。


たくさんの社会人の声を聞きいたり、会社に足を運び、考え方を広げ、自分に合う理想の企業を探してみてください。



 

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