MIRAI-ZINE

menu

2019/03/29

面接必勝法!『緊張』の抑え方
筆者:城後
 





緊張している学生の気持ち痛いほどわかります

説明会の会場について、開始されるまでの独特な緊張感のある時間嫌ですよね。
空気が緊張しているせいか、自分自身も緊張しますよね。
 
面接でも同じくです。面接はただでさえ緊張するのに、学生だけで待合室にいる時間が緊張をよりあおってきますよね(笑)
 
そこで今回は内定者インターンをしてくれているM・Iさん(緊張しい)が自分の経験も踏まえ、緊張を和らげる方法について記事を書いてくれました。
是非、参考にしてみてください!




緊張することは悪いこと?

3月も終盤に入りました。就活も本格的になり、忙しい毎日が続いているかと思います。面談や面接など、普段とは違った緊張した環境に接することが多くなり、自分の気持ちや考えを上手く伝えれていない方も多いと思います。今回は、『面接で緊張を抑える方法』についてお話したいと思います。

緊張することは、決して悪いことばかりではないです。緊張は、いい意味で「まじめ」な証拠です。普段から、「物事に責任を持って取り組む」という印象を面接官は抱きやすいです。ただ就職活動では、面接、面談など短い時間の間で面接官は面接者を評価します。
自分の強みやアピールを面接官に的確に伝えなければならない環境下において、緊張のしやすさは改善したいポイントであります。
 
 

 
どうすれば緊張を抑えられるの?

1.事前準備、要点チェック
あがりやすい人の特徴の一つとして、脳内だけで準備することがあります。
これは、凡ミスにも繋がりやすく、非常にリスクのある行為です。
筆者は、事前に携帯電話のメモ帳やスケジュール帳を活用して、「当日必要なモノ」や「面接で聞かれそうな質問の回答の要点」を記入し、選考当日の朝、再確認しています
できる限りの想定外をなくすことを心がけて見て下さい。
 


自分にあったツールを活用してみましょう!
 
 
2.リラックス、話し方

事前準備をしても緊張するという方は、面接前に「深呼吸」してみましょう。呼吸を整えることで、頭の中の不安を浄化してみてください。そして、「ゆっくり話す」を意識して見て下さい。面接官は面接者に対し敵意があるわけではなく、面接者の「良さ」を探しています。自分に自信を持って大丈夫です!
(参考文献:リクナビ2020 就活準備ガイド【専門医に聞く】前日~面接中でも簡単にできる緊張をほぐす方法 )
 


面接では、『ありのまま』に振舞うことが大切です。




さいごに
上記では、「緊張の抑え方」をお話させて頂きました。
しかし、面接では不意な質問が飛び交うこともありますので、適度に緊張を持つことは大切です!自分が、自分をアピールしやすいコンディションを見つけ、有意義な面接に繋げてみてください!



関連記事

就活生必見!人事担当になって思う「就活生のときに知っておきたかった」と思うこと

 

RECOMMEND