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2020/01/08

【今こそ読むべき!】コロナ渦でみる就職活動
筆者:フリッチ
 

 
 
 
明けましておめでとうございます!
2021年も、このMIRAI-ZINEが多くの方々に楽しく読んでいただき、さらにお役立ちしていただけるよう、更新してまいりますのでよろしくお願いいたします!
 
さて、今年一発目の記事は「コロナ渦でみる就職活動」がテーマです!
2020年は新型コロナウィルスにより、様々な変化がありました。当たり前が当たり前にできなくなりました。
就活もそうです。対面のイベントが減ったり、実際に企業に足を運ぶ機会も激減し中々自分の目を通して感じることが難しくなりました。
 
ただ、そんな中でも私はあるメールを見て、ハッとしたことがあります!
出来なくなったことばかりだっただろうか?状況が変わって、プラスにはたらいたことはないだろうか?探せば意外と見つかります。
ひとつは、家にいる時間が増えた分、「家族との会話が増えた」と回答した方が全体の7割いたことです。普段は会社に、接待に、と外にいることが多い家族が今では家にいることが増え、家族の時間が増えることで生まれる会話やコミュニケーションがあります。
ふたつめに私が約3年採用担当をする上でも大きな変化がありました。
これまで対面でしか実施してこなかったインターンシップ(MIRAI就活塾)や選考会をオンラインにしたことで全国の学生と出会う機会となりました!
対面だと未来の本社がある名古屋か東京・大阪開催がほとんどだったこともあり、地方の学生と出会うチャンスが中々ありませんでした。が!今では北は北海道から南は沖縄まで、オンライン化することで全国の学生の方々に未来を知ってもらうチャンスとなっています!
 
 

コロナ渦でみる就職活動

 
これらの話を踏まえると、コロナ渦の就活は本当にマイナスなことしかないのか?と疑問に思います。
もちろん、前述した「実際に企業に足を運べない」「中々企業の方に直接会えない」などの壁はありつつも、それでもプラスになったこともあるはずです。
 
それこそ、全国の企業に出会えるチャンスがあること。
本来、足を運ばなければ参加できなかったようなイベントに、今ではオンライン実施がほとんどなので、家からでも大学からでも参加が可能となりました。その分、就活の選択肢は増えますし、意外と自分が想像していなかった企業が本当に行きたいと思える企業になったりもします。
 
さらに、企業側も採用活動のオンライン化はまだ慣れていない部分もあり、評価基準が中々明確にしにくい、というのもプラスにとらえられないでしょうか?
オンライン化したことで面接官は学生の方をどこで判断していると思いますか?
まずは画面を通しての見え方。表情がしっかり見えるのか?お部屋の明るさや、目の前が画面だからといって真顔になっていないか、などなど。
これは私だけかもしれませんが、パソコン前に置かれているであろうメモを常にちらちら見てカメラから視線が変わるのも気になります。
対面ではあまり見られていなかったようなところが意外と見られていることもあれば、オンラインで明確に分かるのは学生の方から発せられた「言葉のみ」なので、判断基準も明確になっている企業は少ないかと思います。
これを逆手に取ると、まずは表情・部屋の明るさから、など誰もができる対策を取れますし、言葉を意識するのであれば【「就活慣れ」が実は就活の一番の敵】にも記述したように「自分なりの表現」を探しておくのもポイントです。
 
 

今こそポジティブに転換を

 
先日、代表の山口が言いました。
「脳は内なる言葉(自分の中の想いや気持ち)を実現させる。難しいと思えばどんどん難しくなってくるし、出来る!と思えば成功に近づくものだよ。」
就活でも同じことが言えます。
コロナ渦でネガティブに捉えていた今の就活を、ポジティブに転換していくことで、少しでもあなたの思い描いていた就職活動に近づくかもしれません。ココだ!と思える企業に出会えるかもしれません。
ポジティブにするか、ネガティブにするかは、あなたの選択で変えられます。
ぜひこの状況においても、あなたの夢・熱・想いを実現させるための就職活動にしてください。
 
 
 

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