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2016/7/1

なぜ、未来にはチーム飲み会開催の年間目標があるのか
筆者:石黒
 

 

年9回は会社のお金で飲みに行きなさい

 

売上目標や新規件数目標などどんな仕事にも目標があります。もちろん、未来にも部署のミッションを実現するための目標があります。しかし、未来にはちょっと面白い目標があります。それは「チーム飲み会」の年間開催目標です。

第8期経営計画書(2016年4月~)には次のように書いてあります。
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コミュニケーションに関する方針
4.目標
(3)飲みニケーション
① チーム飲み会 年間6回
② チーム横断飲み会 年間3回
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「おいおい、会社の飲み会を年間9回も強制されるのか」と思ったかもしれません。そうです。強制です。(笑) それも、1人5,000円分の食事代を会社が負担します。年間9回行けば1人あたり45,000円分を会社負担で飲みに行けます。でも、なぜ未来ではこのような制度があるのでしょうか。


 

コミュニケーションは回数で深くなる


普段同じ職場で仕事をしていますので、お互いの名前や顔はもちろん、性格だって知っています。でも、会社の同僚が高校生の頃何をしていたかって知っていますか?同僚が高校生の頃、好きだった人に振られて受験を失敗しそうになったということを知っていたところで仕事ができるようにはなりません。

しかし、同僚のことを深く知るということは、喜びや悲しみ、悔しさを一緒に分かち合うことができる仲間にしてくれます。仕事をしている9時から18時の間で深く互いをさらけ出すことはなかなかできないものです。ですから未来では、飲みニケーションを重視し、さらには、「回数」をするようにしています。

コミュニケーションは回数に比例して深くなります。

たとえば、初めて会って3時間話すよりも、3回に分けて1時間話す方がお互いを理解できますし、さらには1日10分、18日間毎日話す方がさらにお互いのことを深く理解できます。
回数を大切にしています。



最近の人気メニューは「焼肉」です。肉を食べて満面の笑みを浮かべています。
 

会社に貼ってある飲み会の領収書


会社の壁には各チームが実施した飲み会の領収書が貼ってあります。なぜだかわかりますか?目標を達成できない一番の理由は目標を忘れることです。この領収書はチーム別に掲示していますので、ふと見ると、「あ、今月飲み会やってない」ということがすぐにわかります。

そこまで飲み会にこだわらなくても・・・と思うかもしれませんが、会社として目指すゴールを決めたら全員で同じゴールに向かって進んでいきたいと私たちは考えています。
決めたこと徹底して取り組くむ。

ちょっとやりすぎかもと思うぐらいでちょうどいいのです。



領収書と参加メンバーの写真が壁一面に掲示してあります。本当に焼肉が多いですね。

普通のことをしていたら普通の会社になってしまいます。これが未来の文化です。

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