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2017/08/31

お誕生日会は企画力トレーニングの場
筆者:後藤
 

 



お誕生日会の目的とは?


お誕生日はその人が生まれた大切な日であり、
お誕生日会はそれを祝うもの。未来では、月ごとにお誕生日会を行い
スタッフそれぞれからメッセージカード贈呈や催し物を開催することが恒例
になっています。
 
 
それだけを聞くと、「仲の良い会社」「イベント好き」「楽しそう!」などと印象を持たれるでしょう。もちろん、私もそう感じます。
 
 
でも、なぜわざわざ売上に繋がらない行事を会社側が毎月時間を割いておこなっているのでしょうか?
 

今日はそんな普段は感じない
会社側の視点でお誕生日会をご紹介します。

 
先日の「社長お誕生日会」の様子を例に3つの目的をお届けします。
 
 
8月6日は山口俊晴(やまぐちとしはる)社長の誕生日。未来では月ごとでお誕生日会を開催しますが社長だけは他8月のお誕生日スタッフとは別に行ないます。
 
 
今年は、8月の月次定例ミーティングで全員が集まる際に行ないました。
 
 


(月次定例ミーティングの様子。この時、まだ社長はお誕生日会が今日あることを知りません。)
 
 

■目的1:コミュニケーションを円滑に 


未来のお誕生日会のルール:前月祝ってもらった人が今月のお祝いをする

会社が大きくなる中で、部署を越えてコミュニケーションをとる機会が減っていきます。すると、何が起きるのか?自分の部署の目線でしか物事を考えられなくなります。(誰だって、見えなければ自分が一番忙しいと感じます・・・。)
 

しかし、仕事は部署だけで成り立っていることなどは一つも無く、それぞれの部署の働きがあってこそ。(申込はできて、発送ができなければお客様に商品を届けられません。笑)
 

コミュニケーションを円滑にとるということは、仕事の流れを良くすることにも繋がっているのです。何気ない会話からお互いの仕事への理解や人間関係の構築までいい事尽くしなのです。

 
未来のお誕生日会はお誕生日月ごとで集まるので、○月生まれという共通点もありつつ、色んな部署の人と関わる大切な時間です。
 
 

 

■目的2:おもてなしを経験

 
未来では、「おもてなし」を大切にしています。すべてのお客様に「出会えてよかった、話せてよかった、未来でよかった」と思っていただける「おもてなし」を実践することを目標とし、それぞれの業務でできるおもてなしを日々考えています。 しかし、「おもてなし」を考えるばかりでは「お客様の感動を共感」することも、もっと素敵な「おもてなし」を考えることも難しいとは思いませんか?
 
 
だからこそ、お誕生日会はスタッフ自身がスタッフによって「もてなされる側を味わう」大切な体験日でもあるのです。「嬉しさ」「楽しさ」「感動」を経験し、また次の日からお客様にどんな「おもてなし」ができるのか?をアイディアを膨らませる機会となるのです。
 
 


(どんなことなら喜んでくれるのか? 企画スタッフがお祝いの流れからプレゼントまで考えます。)


(今年は、部署ごとに撮った写真を額に飾ってプレゼント♡ちなみに、昨年は日程の語呂にちなんでハムの首飾りをプレゼント!笑)

 
 
 

■目的3:企画力を養う

 
「感動のおもてなし」を考える
「心を動かすキャンペーン」を考える
「世の中にはない商品を考える」を考える
「未来の未来をつくる採用」を考える
「想いと商品を届ける物流」を考える
 

どの部署に所属しても企画力が必要となります。
 

それは、今最高だと思っている業務を更に良いものにするためであり
お客様にとっても未来にとっても他にはない会社となるために大切な力となります。

 
未来は、様々な行事を通して「企画力」を養いそれをアウトプットする場があります。 


それぞれの企画は
「会社側がスタッフの得意を見つけたり」
「スタッフ自身が気づかなかった自分の好きを見つけたり」
自分たちの気づきにも繋がっているのです。



(素敵なアイディア・企画は年齢や経験を問わずどんどん出す!批判はNG!それが未来流です。)
 
 
いかがでしたでしょうか?何気ない行事ひとつとっても会社として意味があります。
その意味を理解して行なうのと・行なわないのでは完成度も変わってきます。


ぜひ一度、今身の回りで何気なく行なっていたことへの意味を考えてみてください。


 

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