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2017/11/24

あなたの元気がなくなる前に、いつも食べたくなるものありませんか?
筆者:後藤佳奈
 


 


あなたの元気がなくなる前に、いつも食べたくなるものありませんか?


食べ物に限らず、元気がなくなる前に無意識にしていることはありますか?

 

 

指標をつくる

 

指標とは何か?→簡単にいうと「めじるし」です。

 

普段、生活する中であなたの定めている指標はお持ちでしょうか?恐らく、ほとんどの方が「?」だと思います。私自身も、指標について学んだばかりですが「自分の指標・周りの指標、考えてもみなかった・・・。」と思いました。

 

 

なぜ指標をつくるのか?

 

あなたや周りの変化を感覚ではなく、数値として知るためです。

 


感覚だけに頼らない目印をお持ちでしょうか?


では、未来での指標をご紹介します。

 

一例にはなりますが、未来では役職者にボイスメールという情報共有のツールが支給しています。このツールを利用し、社内行事での気づきや心に残ったエピソードの話を報告します。



「なぜ、未来にはチーム飲み会開催の年間目標があるのか」
▲▲未来制度のひとつチーム飲み会の様子についてはこちらから▲▲

 

ココで大切なのは「気づけたチームスタッフの変化・成長」上司に共有することですが、指標はそこではありません。たとえば、報告の長さ(ボイスメールは声で入れます)というものがあります。

 


長さや内容でどんなことが分かるのでしょうか?

 


報告は短くても、長くても結論が伝わればよいという考え方もあるかもしれませんが、部下思いの上司と何も考えていない上司では伝える量が必ず変わってきます。

 

その量によって現時点での「会社に対して・チームやスタッフに対してのモチベーションの高さ」が分かるのです。

同じ報告であっても、「1つ伝えればいいや」という気持ちと「これも、あれも伝えたい!」ではモチベーションは違うはずなのです。

 

 

モチベーションをUPするためにできること

 

誰にでも、モチベーションが下がる時がありますよね。それは、良い悪いではありません。大切なのはその指標をもって、気づき&フォローをしていくということ。


「業務が詰りすぎていないか?」

「チームの空気感はどうだ?」

「プライベートで嫌なことがあったのでは?」

 

一番怖いのは、気づいたときが末期だということ。早く気づいてあげられるだけで、「できること」は沢山ありそうですね。

 

 

会社の組織やチームに対してもそうですが、自分自身が指標をつくり【自分のモチベーション低下サイン】が分かっていれば自分で回避することもできるのです。

 

 

あなたの指標は何ですか?


 

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