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2018/06/21

セルフイメージを変える
筆者:鈴木
 





 
あなたはどんなセルフイメージを持っていますか?
 
また、なりたい自分はどんな自分ですか?
 
「私はいつも忘れ物をする」
「私は物覚えが悪い」
「私はいいところなんてひとつもない」
 
そんなふうにマイナスなセルフイメージをもっている方も少なくないのではないでしょうか。
 
 
「言葉を変えると、自分が変わる」
 
代表の山口が日ごろから私たち社員に伝えてくれていることです。
言葉が変わると、行動が変わり、次第に内面も変わっていくのです。
 
よく聞くプラセボ効果(プラシーボ効果)と同じですね。
プラセボ効果は、薬でないものを飲んだのにもかかわらず、薬だと思い込むことで本当に
その症状が回復する症状のことです。
ノンアルコールでも「アルコールだよ」と言われ飲み続けていると
酔った気分になるというので、不思議なものですね。
 
つまりなにが言いたいかというと、セルフイメージの持ち方次第で、
あなたはぐっとなりたい自分に近づけるということです。
 
ここで大切なのは、「こうなりたいな」と思うのではなく
「私はこうだ!」という、「なっている状況」をセルフイメージとしてもつことで
よりなりたい自分に近づけます。
 
「自分は出来ている」と思った瞬間に成長が止まる?
 
先ほどからセルフイメージが大切とお伝えしていますが、
思い込みが成長の妨げにつながってしまうこともあります。
 
たとえば料理ひとつでも「自分はおいしいものを作れている」と思うのと
「もっとおいしいものを作れるはずだ」と思うのとでは、
数か月後・数年後、クオリティは変わってくるのではないでしょうか。
 
さっきと言っていることが違う!と思われるかもしれませんが、
物事は常にプラス面とマイナス面があります。
両面から物事を考える癖をつけると、視野がぐっと広がります!
関連記事:A面B面をのぞくクセをつける
 
あなたが変えたい自分はどんな自分ですか?

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